JCAA コンテストについて
キャンドルを「安心安全」に日常的に灯してもらえるような世界へ
あらゆる電化が進む中、あらためてキャンドルが灯る世界が見直されています。
火はとても危険なものでもありますが、さまざまな恩恵をもたらします。
日本キャンドル協会は、より安全にキャンドルを多くの方々に楽しんでいただくためにまた日本のキャンドル製作者の技術向上や、交流拡大のためにアワード開催をしています。
各部門の日本一を決めていくことで、様々なキャンドルの種類があることの認知度アップや、
技術面の向上を目指します。
各部門ごとのグランプリを決定し、その上で最も優れた製作者に
「JCAA2026グランプリ」を授与することになります。
また毎年審査内容を更新しており、より精度の高い審査を目指しています。
みなさまの熱き想いのこもった作品出展をおまちしております。
【JCAA2026ファイナル概要】
・作品展示(一般公開):
2026年10月24日(土)・25日(日)
・会 場:東京タワーホール
〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8 1Fイベントスペース
・授賞式:2026年10月24日(土)
※東京タワー1階エントランス前広場にて実施
Department(部門)
-

ミクスチャーMixture
VIEW MORE -
【作品条件】
様々な技法を複合的に取り入れていること<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。【審査基準】
部門や技法に縛られない自由な発想、オリジナリティを感じられる作品であるか<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤ミクスチャー:技法を複合的に取り入れているか
-

ジェルGel
VIEW MORE -
【作品条件】
ジェルワックスを使用した作品であること<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。【審査基準】
ジェルワックスを使用し、ワックス特性(透明感・弾力性等)を生かした作品であるか<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤ジェル素材を生かしているか
-

カービングCarving
VIEW MORE -
【作品条件】
キャンドル表面にカービング(彫り)を施した作品であること<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。【審査基準】
キャンドル表面にカービング(彫り)を施すことで、光の透過性・拡散性を高めている作品であるか<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤カービング技術
-

フラワーFlower
VIEW MORE -
【作品条件】
シート状ワックスを使用して花の形に造形した作品であること<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。【審査基準】
シート状ワックスを使用して花の形に造形し、そのリアルさや質感を表現した作品であるか<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤フラワー技術
-

手ごねforming by hand
VIEW MORE -
【作品条件】
ホイッピングしたワックスを手で捏ねて造形した作品であること<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。【審査基準】
ホイッピングしたワックスを手で捏ねて造形し、火を灯した際の流ロウにも配慮された作品であるか<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤手ごね技術
-

ボタニカルBotanical
VIEW MORE -
【作品条件】
キャンドル内部もしくは表面にボタニカル(植物)を使用した作品であること<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。【審査基準】
キャンドル内部もしくは表面にボタニカル(植物)を使用し、火を灯した際にその印影が効果的に映る作品であるか<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤ボタニカルバランス
-

グラデーションGradation
VIEW MORE -
【作品条件】
色彩のグラデーションが特徴的な作品であること<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。【審査基準】
素材にこだわらず、色の濃淡、明暗、色彩などの段階的な変化(グラデーション)が特徴的な作品であること。
既知のイメージにとらわれない、新鮮さを感じられる作品であること。<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤グラデーション技術
-

ナチュラルNatural
VIEW MORE -
【作品条件】
ナチュラル素材を使用し、環境等に配慮した作品であること<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。【審査基準】
ナチュラル(天然)素材をメインに使用したキャンドルであること。
また、日本の文化や地場産物などを取り入れるなど、こだわりとストーリー性を感じられること。
環境等に配慮したサステナブルな作品であること。<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤ストーリー性とサステナビリティ
-

ワックスアートWax art
VIEW MORE -
【作品条件】
点灯をせずにアートとして楽しめる作品であること<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。【審査基準】
ワックスをメイン素材に作られた作品
であるが、火を灯さずに使用することができ、アートとして、デザイン性に優れていること。
インテリアやギフトなど、プロダクトとしてのクオリティが高いと感じられるものであること。<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤プロダクトとしての完成度
-

テーブル
コーディネート
Table CoordinateVIEW MORE -
【作品条件】
キャンドルを主役とした食空間のスタイリング作品であること。
「飾る・見せる・使う」シーンを想定した構成であること。<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、テーブルコーディネート部門については、キャンドルを主役とした食空間の演出を目的とし、テーブルウェア(皿・グラス・カトラリー等)を1点以上使用すること。
また、キャンドルの世界観を補助する範囲で、テーブルコーディネートに必要な装飾品の使用を可とします。【審査基準】
キャンドルを主役とした食空間のスタイリング作品であること。
「飾る・見せる・使う」シーンを想定し、灯り・空間・テーブルウェアの調和により、キャンドルの魅力が効果的に表現されていること。
食空間としての完成度だけでなく、キャンドルの存在感・安全性・独創性が感じられる作品であること。<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤キャンドルを主役とした空間演出力
-

ゴールデン
ワックス
Golden WaxVIEW MORE -
【作品条件】
ゴールデンワックス464(ソイワックスソフト)を使用した作品であること。
※他素材との併用可。<各部門共通>
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。【審査基準】
ゴールデンワックス464(ソイワックスソフト)の特性を活かした作品であること。
また、素材の魅力を引き出し、新たな表現や可能性を感じられる作品であること。<各部門共通>
・安全に最後まで使うことのできるキャンドルであるか
・各部門の技術もしくはワックスの特性を生かした作品であるか
・オリジナリティの感じられる作品であるか
・デザイン性を意識して制作された作品であるか【審査項目】
①クオリティ:作品の完成度
②セーフティ:点灯時の安全性
③カラーリング:色彩の美しさ
④オリジナリティ:独創性
⑤ゴールデンワックス464の活用・表現力
グランプリ:賞金10万円+副賞
準グランプリ:賞金5万円+副賞
部門別1位:賞金3万円
※その他、審査員特別賞など豪華副賞を多数ご用意
審査方法
審査は2回にわたって行います
①一次審査
事務局による応募画像での審査を行います。
②ファイナル審査
①を通過した作品は東京タワーにて実物展示し、審査員が当日審査を行います。
審査員は協会理事やキャンドル業界の第一人者達など多彩なメンバーで構成します。
それぞれの部門ごとに評価点方式で審査し、全ファイナル作品の中からグランプリ、準グランプリを決定します。
【一次審査結果】2026年8月31日(月) ※メールおよびHPにて発表
必要事項
氏名 / 屋号(※)/ 住所 / 電話番号 / メールアドレス
/ 性別 / 年齢 / 生年月日 / 所属協会(※)/ キャンドル資格(※)
/ HP、SNS情報(※)/(※)はお持ちの方のみ
作品条件
・芯が必ず入っていること(複数芯でも可、ワックスアートは除外)
・火を灯すことができ、最後まで安全に使用できるキャンドルであること
(ワックスアートは除外)
・横60cm×奥行き60cm×高さ70cmに収まる大きさであること
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。
応募条件
・プロ、アマ、国籍、年齢、資格の有無などは一切問いません。
・ファイナル審査では実際に作品を展示していただきます。
・ご自身で作品をお持ちいただける方、もしくは作品の郵送が可能な方のみを対象とします。
・複数部門へのエントリーは可。ただし1部門1作品に限ります。
また同一作品での複数部門エントリーはできません。
作品提出
・1作品あたり画像2枚をご提出ください
・2枚のうち必ず1枚はファイナル審査を想定し、
横60cm×奥行き60cm×高さ70cmのエリアに作品を展示した場合の画像をご提出ください
・2枚のうち必ず1枚は作品全体のデザインがしっかりと伝わる写真をお送りください
・2枚とも同じ作品(被写体)を撮影してください
・画像への加工は不可とします。
・画像は1枚あたり10MB以下のものでお願いいたします
・作品のデザインがしっかりと伝わる明るさであれば火を灯している写真も可とします。
・キャンドル作品以外の装飾品などでデコレーションすることは不可とします。
※ただし、高低差をつけるための台、作品の下に敷くクロス等の使用、
世界観を表現するためにワックスを使用した造形物を付属することは可。
エントリー規約および注意事項
・エントリー作品について、版権や著作権物との組み合わせはご遠慮ください。
・エントリー作品は、発行物、広告、カタログ、ホームページ、展示、
イベント時の展示等に無償で使用させていただく場合があります。
・エントリー作品に関して、
万が一エントリー者以外との間で著作権等に関わる問題が生じた場合は、
エントリー者の責任のもと解決を行ってください。
・エントリー時にご提出いただいた個人情報につきましては、弊社で適切に管理し、
原則として第三者には提供いたしません。
・携帯キャリア各社のメールアドレスでお申し込みいただいた場合、
JCAA事務局からのメールが届かないというお問い合わせが多くございます。
大変お手数ですが、PCメールアドレスをご使用いただくか、
事前に「jcaa@japan-candle.org」からのメールが受信できるよう
指定受信の設定をお願い致します。
・エントリーフィーの支払後はいかなる事情があっても返金はいたしません。
予めご了承ください。
・画像提出の際、Googleアカウントが必要となります。
・作品の郵送中、および展示中に事故、
破損等が起きた場合については一切の責任を負いかねます。
・応募者は本アワードにエントリーした時点で本規約に同意したものとします。





